FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
--.--.-- Cat. スポンサー広告

満開!慈雲寺のイトザクラと帰り道に相模湖へ ・・・山梨 桃源郷(最終回)

 桃源郷を後に、この日山梨でお目当てにしていたのは慈雲寺です。

L 桃源郷と甲府盆地遠景の山々

 このお寺は、イトザクラと呼ばれる桜があり、今が満開ということで訪れたのでしたが、

L 慈雲寺のイトザクラ

 境内に入りやや遠目から見るイトザクラの大きさにビックリ(思わず『ウォ~ォ』、って感じでした)。

 樹高約15mもあるということで、華麗なモンスターとも言える威圧感を感じます(左右に大きく分かれた枝で、襲ってきそうな雰囲気です)。

L 慈雲寺イトザクラ全景

 長い枝は、低く枝垂れていて、近づくと桜の滝に入ったように錯覚を覚えんばかりの景観です。

L 滝のようなイトザクラ

 そして、その桜瀑布の裏側に入るとこんな感じで、空に枝が広がります。

 この桜は、エドヒガンの変種とされていて、比較的樹齢が長く、既に300年以上が経過しているそうです。

L イトザクラの滝の中

 寿命が長いと1000年を越すものも日本には名木として存在するようです。

 そんな桜も、今年もきれいな花を見せてくれ、訪れた人は晴天もあり、一様に満足げなかんじでした。

L イトザクラの花

 そして、いつもどおり昼前には帰路に就き、訪れたのは今朝方きれいな朝焼けを見せてくれた相模湖

L 相模湖畔の花壇

 春の日差しの中、穏やかに水をたたえていてのんびりとした空気感でした。

L 相模湖湖面

 湖畔を歩いてみると、予想した以上にお土産物屋さんなどが並んでいました(やや人が少なくて寂しい感じではありました)。

L 相模湖お土産店通り

 この通りには、昔ながらの射的やスマートボールを楽しめるゲームセンターもあり、

L ゲームセンター 相模湖

 家族連れやカップルが、ぼちぼち利用して楽しんでいました。

 そんな湖畔の一角に置いてあったのが、競技用のボートです。

L 競技用ボート 相模湖にて

 何艘も並べられていて、大学生ぐらいの青年がメインテナンスをしていて、これから練習をする様子でした。

 相模湖にこんな漕艇コースがあるなんて知りませんでしたが、

L 相模湖漕艇コース

 部活か趣味の団体か分かりませんが、ボートを漕いで競争した血気はやる学生時代を思い出しました。

 湖面が近くて漕艇も気持ちよさそうですが、
 
L 遊覧船 相模湖にて

 こんなのどかな春の日は、レジャー用ボートを漕いでいた方が楽しいかもしれませんね。

 興味があれば山梨からの帰り、時間があれば、のんびりと立ち寄ってみて下さい。

                           ・・・おしまい

スポンサーサイト
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2014.05.11 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)

桃と山と暮らす ・・・山梨 桃源郷(その2)

 まだ柔らかな春の日差しを浴びて、フォルツァも元気に走ってくれました。

2 フォルツァに桃

 無数のピンク色の花を何度か目にして、桃源郷の光景に圧倒されました。

2 桃の花花花

 そんな中、ところどころに小さな白い花をつける果樹があり、聞いてみると、すももの花だそうです。

2 白いスモモの花

 スモモと比べると、桃の花は大きくて、また桜の花が清楚な感じだとすると妖艶な感じです。

2 桃の花のアップ

 桃の花の写真を撮っているそばを、見慣れない農業用車両が通り過ぎて行きました。

 何をする車両なのかと思っていると、少し離れたところで働いている同型車両を確認

2 見慣れぬ農業車両

 こんな風に使うんですね。

2 稼働中の農業器材

 桃がちゃんと収穫できるようにするには、必要な作業なんですね(思ったより大胆な農薬の散布要領ですが・・・)。

 そんな作業を見守る遠くの山々が雪をいただいて美しいこと

2 笛吹市からのぞむ甲斐駒ケ岳

 甲斐駒ヶ岳に、学生時代に登った北岳も遠く望めました。

2 笛吹市からのぞむ北岳

 そんな山々に見守られるように広がる盆地に果樹が生育し、その生育の恩恵を受けて生活する人々

2 桃の花の世話をする農家の人

 果樹だけでなく、人も育む自然の力を体感したように感じました。

                       ・・・つづく 

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2014.05.10 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)

フォルツァで桃源郷に行って、見た ・・・山梨 桃源郷(その1)

 ずいぶぶん気温もぬるくなり、バイクでのツーリングが気持ちよく感じられる季節となってきた4月の中頃

 久々に、フォルツァを駆って山梨方面へ出かけることに

 その途中で何度か気になっていたのが、この景色

1 相模湖の夜明け

 穏やかな水面に朝焼けを映し込んだ静寂の相模湖

 冬の間は、この朝焼けの景色を目にしていても、寒いのを我慢して先を急ぐのに精一杯だったのですが、ちょっと停車する余裕が出てきました。

 澄み切った空気の中を透過してくる朝陽が、何とも言えない景観を作り出します。
 
1 相模湖湖畔の橋のたもとで

 ついでに、相模湖にかかる吊り橋の横で、記念撮影

 山に行く時も殆どフォルツァに乗って行くのですが、どうしても愛車を入れての写真撮影を忘れてしまい、ツーリングの部分はどこへやら

 山梨へ向かう途中に、無数の真っ赤な花をたたえる木に目を奪われました。

1 しだれ梅?

 これは、何の木なのでしょうか。しだれ梅なのかなと思いますが、正体は不明(でも、きれいなので何でもいいですかね)。

 その根元辺りには、つくしがところどころ顔を出して春の訪れを告げてくれていました。

1 つくし

 もう余り寒くないので、体感的には早く山梨に着けたように感じました。

 そして、今回の目的地の1つである笛吹市に到着 

1 笛吹市に到着

 ツーリング雑誌でも何度かお目にかかった光景に幸運にも遭遇することができました。

 丘の上から眺める街は広くピンクに染まり、見方によっては、ピンクの流れの中を家々が漂っているようにも見えたりします(こんな景色があったりするんですね~)。

1 桃の花に埋まる街

 そして、その桃源郷の彼方には、雪を頂いた北アルプスも広がって、なんとも言えない壮大な自然が織りなすスペクタクルといった感じでした(その美しさに、ちょと興奮してしまいました)。

1 桃源郷からの北アルプス

 ここに住んでらっしゃる方々は、毎年こんな光景を見ることができるとは、羨ましい限りです。

 時期的に、山の上の方はまだ桃の花も咲いていなかったので、もっときれいに見られるタイミングがあるように思います。

 桃の花なんて、3月3日のひな祭りぐらいでしかあまり知らない存在だったのですが、今回はその美しさも満喫できました。

                         ・・・つづく

 
 

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2014.05.06 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)

フォルツァのグリップが、あれ? ぐるぐる回る?

 最近寒くて、すっかりバイクから足が遠のいている状態が続いています。

 そんな中、ちょっと近場に出かけて、フォルツァを走らせていると、どうも加速が変な感じ

 しばらく走らせていると、原因が判明

 スロットルのグリップ部分と、中のスロットルの部分が分離しているようで、グリップが滑って回っている状態だったのです(そんなことあるんですね)。

 去年の冬、グリップヒーターを取り付けましたが、それが関係しているようです。

 乗っている中に、グリップがどんどん空回りするようになっていって、何とか走らせることができるという状態になってしまいました。

 やっとの思いで、フォルツァ購入からお世話になっている多摩のア○イ・モータースへ搬入して、みてもらうと、

フォルツァ HEATED GRIP

 「これ、うちで付けたグリップじゃないですね~」との一言に、『ドッキリ』(やっぱ、まずかったかしらん)。

 「ヒーターのグリップの径が、純正のものより大きいから、こうなるんですよ」
 「純正のフリップなら、入れるのがやっとっていうくらい、ピチピチですから」というコメント

 そして、「じゃ、ちょっと見てみますよ」の一言で、一応安堵(よかった~)。

 グリップを外して、接着剤を塗り元どおりにするまで、約10分程度

 「まだ、接着剤固まってないですから、ソフトに取り扱って下さい」とのアドバイス

 で、お金を払おうとすると、

 「いらないですよ。このバイクうちで買ってもらったやつですから」とさらり

 他店で、取り付けたグリップヒーターの不具合に対し、利益を度外視したサービスに痛く感動してしまいました(今後、できるだけ利用するようにさせて頂きまする~)。

 その後、接着剤が乾くまで、フォルツァを静かにしておこうと、寝かしてありますが、

 外が、寒くて出動する気になれず、

 フォルツァが完治していることを、コタツで祈り続ける週末でありました。


にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2014.01.19 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)

宇宙を観る無数のアンテナ ・・・清里(後編)

 草花にうごめく虫たちは、自然の恵みを受けて、幸せそうに目に移ります。

2 花に遊ぶかなぶん

 こんな天気の日に、時を越えてバイクを走らせてツーリングできるのも、随分と幸せなことに違いありません。

 そんな時の移ろいに思いをいたしながら辿り着いた、ここの巨体には変化はあまり無いように見えます。

2 野辺山 ミリ波干渉計
 
 ここは、国立天文台 野辺山

 以前と、大きな電波望遠鏡の姿は同じように感じたのですが、小さな望遠鏡が増えているようでした。

2 電波望遠鏡の移動レール

 この直径10mのアンテナを利用して、6基を連接した同時観測により、最大で直径約600mの電波望遠鏡に相当する能力を発揮するそうです(このような説明は、何度となく聞いていますが、具体的な原理は、さっぱりです ( 一一)。  ちなみに、写真のレールと大きな台車で必要に応じアンテナのレイアウトを変えられるようです)。

 そして、この天文台最大のアンテナが、これで、

2 45m望遠鏡
 
 直径は45mの大口径! かすかな電波をとらえ観測するようですが、傾けた際に自重でアンテナが変形するそうで、その対策として構造を変形させて最適のアンテナ形状を作り出せるメカニズムが採用されているそうな(スゴすぎる ( ゚Д゚) )。

 一方、小型ながら数で勝負的なアンテナもあります。

2 電波ヘリオグラフ

 直径80cmのアンテナを84台並べて、直径500mの電波望遠鏡に相当する解像力をもって太陽を観測しているそうな。

 自然豊かな野辺山の地で、これら電波望遠鏡が、静かに佇んでいる様子からは、壮大なスケールで宇宙観測が行われているように思えず、どちらかというと実物大の博物館的に感じるのは私だけでしょうか(おそらく関係者たちは、熱いパッションをもって観測にあたられていることと思いますが・・・)。

2 13年赤とんぼ

 ということで、清里方面は、家から遠いため、早めに家路についたフォルツァでした。

 そうそう、帰り道、道の駅 南きよさとで馴染みのないソフトクリームを発見

2 美味なり 信玄ソフト

 その名前は信玄ソフト、写真のようにソフトクリームに信玄餅を添えて黒蜜をかけたもので、めっさ美味しかったです(購入して思わず先っぽを食したため、写真は少しだれた状態になってしまいました。あしからず・・)。

 本日2つ目のソフトクリームをMiyuも大絶賛、この日のツーリングで最も妻がエキサイトした場面でした。・・オイオイ ( 一一)

 まっ、でも、今回のタンデムツーリング、終わり良ければ総て良し、っていうことにしときましょう。

 では、2014年も、よろしくお願いします。 m(__)m 

                          ・・・おしまい

 
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2013.12.31 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)

秋、久々に来ました ・・・清里(前編)

 こうべを重く垂れる稲穂が黄金色に輝く季節、久々に妻(Miyu)とツーリングにお出かけ、

1 実りの秋 ツーリング

 向かったのは、清里で、

 今まで何度も何度もガイドブックでチェックはしていたのですが、行ったことがなかった清泉寮

1 清里 清泉寮

 秋晴れの下、まだ青い牧草がしげる牧場と遠景の山の景色は、観光客を魅了します(こんな雰囲気の中で、ストレスから解放されるのを実感できました。ふぃ~)。

1 清泉寮からの景色

 そして、清泉寮と言えば、ソフトクリームですね。

 少し、黄色みがかったクリームは、濃厚な味を想像させますが、

1 清泉寮のソフトクリーム

 食べてみると、割と乳脂肪分が少なく、辛党には若干甘ったるく、個人的には、街中に売っているソフトクリームの方が、良くできていると感じてしまいました(← あくまでも個人的感想です)。

 牧場の秋の風を感じた後に訪れたのは、

 以前もご紹介した萌木の村 

1 清里のコスモス

 ここのショッピングエリアは、オープンガーデンにお店が点在する作りで、一度Miyuをここに連れてこようと思っていたのでした(その反応は、イマイチでした (._.))

 初めてここに来た時に、驚かされたのは、この森のメリーゴーランド

1 萌木の村 メリーゴーランド

 きらびやかに電飾されたメリーゴーランドと森の緑のハーモニーがえもいわれぬ、シーンを演出しています(おとぎの国に迷い込んだような感覚さえ覚えてしまいます)。

 お店は、小物を売っているお店がほとんどなので、バリエーションはそれ程ありませんが、

1 萌木の村 お店

 それぞれのお店は、森の雰囲気の中でそれぞれの佇まいを楽しませてくれます。

1 萌木の村の木

 木々に囲まれて、のんびりとした休日タイムを楽しめる場所だと思います。

1 萌木の村 ほっこり

 この後は、全然雰囲気の異なるスポットを訪問・・・

                        ・・・つづく
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2013.12.30 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)

自然の力に驚愕 ・・・ ユーシン渓谷(その1)

 先日のお出かけ先は、車両で近寄ることが出来ない渓谷

1 ユーシン渓谷への入り口

 ここは、神奈川県足柄上郡山北町にあるユーシン渓谷の入り口です(そういえば、前回の大野山も山北町でした。この渓谷が、同じ町だとは知りませんでした)。

1 ユーシン渓谷 入り口駐車場

 フォルツァを駐車場(十数台は駐車可能)に止めて歩き始めると、道沿いに幾つかの土砂ダムが造られていて、しかし、せき止めることができずに溢れ出した土砂の力に驚かされました。

1 ユーシン渓谷 あふれる土砂

 道から谷の方をのぞき込むと、こんな感じで、

1 ユーシン渓谷 流れ落ちる土砂

 土砂ダムの方を見上げると、こんな感じ

1 ユーシン渓谷 あふれる土砂ダム

 渓谷に続く道路は、この土砂を取り除いて啓開されています。

1 ユーシン渓谷への道路

 多量の土砂を伴い形成されている玄倉川の景観は、よその川とは少し異なっていて、

1 ユーシン渓谷 入り口の景観

 川の中ほどには、土砂流に浮かぶ小島のようなものがあり、この渓谷に潜在する自然のエネルギーの大きさに驚嘆させられました。

1 ユーシン渓谷 土砂の中の中州?

 この玄倉川は、10年以上前に、悪天候にもかかわらず中州でキャンプしていた十数人が増水によって流されるという死亡事故が起きており、自然の力を軽視すると悲惨な事態を招くことを世に知らしめた場所です(キャンプをしていた人達は、警官等から待避勧告にも従わなかったとされ、救出努力の様子はTV報道されました)。

 この渓谷の様子を目の当たりして、自然への畏怖心を改めて抱いてしまいました。

 そして更に、進んだ所で、コワ~イ目にあってしまいました。

                        ・・・つづく

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ blogram投票ボタン ←応援ポチ、よろしくです
アイデアグッズも紹介してます→ 
スローまい べたーらいふ
2013.06.30 Cat. バイクライフ Comments (0) Trackbacks (0)
  HOME   前の記事s>
”アイデア” グッズ紹介
スローまい べたーらいふ NHKバナー.jpg   2012年まちバナー 過去まちバナー

最新記事
QRコード
QR
お気に入り登録
エスクプローラーご使用の場合、お気に入りに登録できます。
【ブロとも申請フォーム】

tatoo10とブロともになる!
よろしくお願いしま~す。

本日のおすすめ
スイーツ

ビューティ

トラベル

総合(全ジャンル)
 
その他


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。