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多摩地方も、先週は大雪でした

 首都圏は、2週連続で雪にみまわれ、先週は朝起きると結構な積雪でした。

 都心の景色も、いつもとは少し雰囲気が違って、近景の屋根は白い雪に覆われていました。

雪の朝の都心 多摩から

 富士山はもちろん、いつも見慣れた山並みも山肌を白く染めていました。

雪の近景の山と富士山

 外に出てみると、歩きなれた道もご覧のとおり、

雪の散歩道

 てかる雪道を自転車で走ろうとするチャレンジャーもいたりしました。

てかる雪道の自転車

 子供達は、雪の降る中、雪国の遊びを堪能したのでしょう、

きれいなかまくら

 雪の少ない時は、ちょっと汚れたかまくらを目にしたりしますが、雪の量に恵まれた今回は真っ白なかまくらとなったようです。

 雪と一部同化したようなダルメシアンは、短毛なため寒さに弱いようで、ちょっと可哀想な感じでした。

雪とダルメシアン

 京王線の車庫にも雪が積もっていましたが、車両が停まっていたところをうかがわせるように、雪のない場所もありました。

雪の京王線車庫

 車道は、昼近くになると雪も大夫解けて、スムーズに運行できるようになっていました。

雪の残る車道と歩行者

 そんな景色の中、確実な春の訪れを知らせるように、

雪と梅の花

 白い梅の花が、咲ほころんでいました。

 春の待ち遠しい週末でした。

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2014.02.23 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)

ん、お焚き上げ? げっ! こ、これは!! ・・・ふれあい歩道(狛江駅 最終回)

 多摩水道橋のところには、かつて「登戸の渡し」があったそうです。

 そして、川縁に降りていくと、その当時を忍ばせるような木製の小舟が浮かんでいました。

L 木造船と多摩水道橋

 暖かくなれば、この小舟も稼働するのでしょうか?

L 貸しボート

 河川敷の土手には、沢山の貸しボートとおぼしきものが並べられています(外国だったら、なくなっちゃいそうですが。日本はまだ治安が良い証拠ですね。)

 そして、少し下流へ行くと取水用らしい堰が川幅いっぱいに建設されていました。
 遡上する魚を捕獲しやすいのか、水鳥たちの姿がこの辺りは目に付きました。

L 宿河原堰

 やがて、多摩川を離れて和泉多摩川の駅へと町中を進んでいくと、何だか炭を消したような臭いが漂ってきました。

 「お正月で、どこかでお焚き上げでもしているのだろうね。お寺が近いんだろう」とか、会話をしながら進んで行くと、目の前に現れたのは、この惨状

L 火事は怖い 火の用心

 まだそれ程経ってはいないような火事の現場です。

 しばらく呆然と見ていると、おじさんが近寄って来て、

 「ここは大晦日の日に出火したんだよ。火の勢いがすごかった」と、話してくれました(気の毒な方もいらっしゃるものです。 (´^`))

L 火事場近くのカーブミラー

 幸い、亡くなった人はいなかったようで、不幸中の幸いでした。また、周りの家は延焼を免れたようで何よりです。近くのカーブミラーは、熱で変質していて、如何に熱がすごかったか物言わずとも雄弁に語ってくれていました(ミラーは、やはりガラスじゃなかったんですね。)

 出火した家は、完全に焼け落ちているものの、隣接する家屋はちゃんと残っているのには驚きました(消防の放水技術の賜でしょう。 (^_^))

L 石仏

 こんな焼け跡を見たことがなかったので、ちょっとショックでした。

 最後に訪れた玉泉寺に居並ぶ石仏には、ホームレスのこともあり、今年一年の安寧を祈らずにはいられない、そんな新春の散歩となってしまいました。 (-人-)

                         ・・・おしまい
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2013.01.17 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)

雪、めっさ降ってます ・・・ 東京 多摩地区

 今日は朝から薄暗く、外に出てみると雪がハンパなく降っていてビックリ

降りしきる雪

 昨日は、すごく暖かくて日向で過ごしている人が多かったのに、

 今は、外が閑散とした状態

道路の雪

 雪の降る日は、音があまり遠くまで届きませんが、交通量も少なくて静かな休日となりました。

雪のスズメ

 降りしきる雪の中、スズメたちも寒そうで、栄養を蓄えた体でひたすら耐えている様子

 いつもだったら、木の下まで近づく前に飛び立って行くのですが、今日は真下に行って撮影をしても留まったまま。

 飛ぶと羽を広げて空気に曝されて寒いのでしょうかね。

 それにしても、あの小さな体で凍え死なないものです。人間だったら直ぐにアウトなんですが、自然に生きる動物の体は不思議です。

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2013.01.14 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)

休止した京王線の地上鉄路

 京王相模線の旧レールが油圧で空中へと吊り上げられた様子を横から見るとこんな感じです。

4 ジャッキアップされた鉄路

 真ん中当たりに横方向に走っているのが、旧レールで、

 これを調布方向から見ると、

4 京王線の旧レール

 どうですか、上と手前に旧線路、間から見える少し遠くに新しいレールも顔を覗かせています。

 こうして地上の線路は分断されて、調布駅の近くの少し前に紹介した踏切も、フェンスで線路部分が遮断されて入れなくなっていました。

4 遮断された鉄路

 もうこの線路の上を2度と列車は走ることはないと思うと、ちょっと寂しい感じです。

4 遮断された鉄道

 調布駅のホームの端では、線路を横切る歩道が突貫工事で整備されようとしていました。

 全ての作業が終電から始められて、19日の10時までに終わる必要があるため、皆さん一生懸命です。

4 調布駅を横切る歩道

 こちらは、駅の途中を切断して同様に設けられた歩道です。

4 調布駅を横切る歩道 2

 昨日まで使われていたのですが、ご覧のように駅のホームをカットして、そこに歩道を付けています。

 この写真は、19日の午後のもので、全てが首尾良く進み無事に京王線は地下化を終えたようでした。

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2012.10.17 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)

京王線地下化工事の状況

 8月19日の朝6時、京王線相模原線の踏切に行ってみると、

3 朝の現場

 幾つものクレーンが頭をもたげている状態でしたが、大きな作業は既に終了した様子で、クレーンが忙しく動く様子はありませんでした。

 前日の終電から作業は突貫工事で行われ、順調に進んだようで、

 その様子を少なからずの人数の人が、見守っていました。

3 京王線地下化の野次馬

 架線の張り替えの工事でしょうか、作業に当たる人が鈴なりの状態でした。

3 京王線地下化 架線工事

 この昇降式の鉄橋のような構造物が、今回の工事の重要な仕掛けに当たるもので、

 この構造物の中に、かつて地上を走っていたレールがジャッキで上げられて宙づりの状態で収められているのです(また、後日そのレールの写真は紹介します)。

3 京王線地下化 旧レールの吊り上げ

 この日の朝、工事区間にあたる沿線では、作業員の方々が交代のためでしょうか、色んな所から出てきて集団で道路を歩いていく姿を見かけました。

 よくこれだけの人数の鉄道作業員を集められるものだな~と、感心させられました。

3 京王線地下化 工事の作業員さん達

 その作業員さん達の腰には、7つ道具とも言える工具たちが、頼もしげに光っていました。

3 プロの7つ道具 京王線地下化

 日本の鉄道の技術力というのは、こういった方々の力と才能によって支えられているんだと、実感しました。

 工事は、調布駅を中心として3方向で実施されました。

 工事全体の計画に当たったプロジェクトチーム長は、順調に進む工事の様子を見てさぞ感慨深いものがあったでしょう。

 こうして、鉄道好きには、たまらない光景が繰り広げられたことでしょうが、残念ながら良いアングルから工事を捉えるのは、関係者じゃないとちょっと厳しかったんじゃないかと思います。

 でも、それなりに楽しめました。

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2012.10.15 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)

調布地上駅最後の日

 8月18日、地下化工事が始まる前日は天気の良い土曜日でした。

 いつもと変わらず、電車が行き来していました。

2 8月19日最後の調布駅

 でも、ホームにいる乗降客たちには、何だか落ち着かない雰囲気を感じました。

2 最後の調布駅

 ホームでも、携帯で写真を撮っている人を見かけましたが、

 ホームの端では、多くの人が最後の調布駅に入線する電車を撮ろうとする人で溢れていました。

2 調布駅の撮り鉄

 何年かお世話になった仮設の調布駅もこの日で最後でした。

2 仮設の調布駅

 暗くて、長いホームも今となっては懐かしくも思えます。あか抜けない古びた感じが、哀愁を漂わせているように感じてしまいました。

2 調布地上駅ホーム

 電車が停まる調布駅も、見納め

2 地上調布駅最後の全景

 駅に近い踏切では、駅の方向に向かって踏み切り中央で写真を撮る人が後を絶ちませんでした。

2 調布駅地上線の最後

 すっかり、記憶の中の存在となってしまった調布駅

2 無くなりし調布地上線

 どのように、その工事は行われたのか。

 次回、その一部を紹介します。
 
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2012.10.13 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)

遅ればせながらの京王線の地下化

 今年7月、8月19日に京王線調布駅を中心とした地下化1か月前、どこにも新しい線路が見あたらないことに疑問を持ちました。

 その頃、目にするのは、調布駅を出て橋本方面へ少し走った所にある線路沿いの長らく見慣れた工事現場だけでした。

1 京王線 地下化工事現場

 見慣れた踏切の景色も、今はもう地下化で無くなってしまいました。

1 見慣れた調布手前 踏切の光景

 地下化の数日前には、早くも撮り鉄達が無くなる地上の調布駅で記念の写真を撮っていました(という私も、7月ぐらいから写真を撮ってました(^^;))。 

1 撮り鉄のちょっと早い記念撮影

 調布駅の駅舎のすぐ横には、地下駅からの出口が既にできていましたが、地下化3日前でもまだ作業は続けられている様子でした(これで間に合うのかな~、という感じでした)。

1 地下調布駅 建設中出口

 新しい線路はどこにあるのか?

 その答えが分かったのは、疑問を持ち始めてから数日経った時でした(具体的に考えたことが無かった疑問でした)。

1 着々と進む地下化

 よく見ると、かねてから目にしていた工事現場、その下に何か空間がありそうな様子。

 そうなんです、既に新しい線路はこの工事現場の地下に引かれていたのでした(気付くの遅すぎ (>_<))
 
 ちょっと地下化の実現から時間が経ってしまいましたが、その様子についてお伝えします。


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2012.10.10 Cat. ちょっと非日常 Comments (0) Trackbacks (0)
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