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公園と白バイ・・・ 日比谷公園(最終回)

 オクトーバーフェストの喧噪から離れると、静かな公園の風景が広がりました。

L 日比谷公園の広場

 公園を歩くと長方形なので、短辺方向に歩くと奥行きが無いように感じられましたが、東京のど真ん中ですから申し分ないサイズでしょうか。

 園内には売店があり、それも昔の風情を残す感じで、園内の自然に溢れた景観とマッチして、近代的なビルの狭間でのスローななつかしい雰囲気を醸し出しています。

L 日比谷公園の売店2

 植物はよく手入れされていてきれいでした。

L 日比谷公園のバラ

 そして、公園の北にはおしゃれな洋館が建っていました。

 昔の公園管理事務所とされ東京都有形文化財に指定されているようですが、何故か結婚式場の付帯施設となっているようです。

L 日比谷の公館

 訪れた日も、結婚式関連の案内が門の所には掲示されていました。結構人気があるようです(フェリーチェガーデン 日比谷)。

L 日比谷公園とビル

 そんな公園内の散策を終え、日比谷公会堂の方へ戻ると、交番にほど近いところに白バイが停めてありました。

L 白バイの全容

 白バイを街中で見かけることはあっても、大抵はその付近にお巡りさんがいて、近づきがたいのですが、今回は車両のみということで、近づいてまじまじと観察

 やはりハンドル周りとかには、たくさんのスイッチ類がついていましたが、中でも特注のインパネが興味深かったです。

L 白バイのインパネ

 デジタル表示化された計器類の真ん中には「測定速度」の赤枠囲みの表示部があり、このバイクがライダー達に恐れられる所以が分かります。

 パワーオフの状態でも、何となく官権の力というか恐ろしさを感じてしまいました。

 ツーリングの時には、安全運転に徹してはいるものの、時々思いもよらないスピードが出ていることもありで、これから先もこのような白バイのシステムのお世話にならないことを祈りつつ、日比谷公園を後にしたのでした。

                                ・・・おしまい

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2014.06.22 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)

オクトーバーフェスト 日比谷・・・ 日比谷公園(その3)

 実は今回日比谷公園に来たのは、オクトーバーフェストというドイツビールの催しがこの公園で開催されるからでした。

 このオクトーバーフェストというのは、ドイツのミュンヘンでのビールの祭典が期限らしく、それを日本でも楽しめるようにと実施されているもので、今年なら12回もの回数、全国各地で春から秋にかけて開催されるようです。

 開催期間は1週間から10日間程度で、ここ日比谷公園でも春と秋の2回予定されています。(細部HP参照・・・オクトーバーフェスト)

3 オクトーバーフェスト 日比谷1

 この日は天気も良く、今や遅しと待ちかまえていた人達が会場の開門と同時に一斉に動き始めました。

3 オクトーバーフェスト 日比谷2

 日比谷公園の大噴水を中心として展開された店舗前をいかにもビールが好きそうな外国のカップルなどが、お目当てのビールと料理をもとめて闊歩

3 オクトーバーフェスト 会場

 空席だったベンチはどんどん埋まっていって、うかうかしていると席が無くなってしまう勢いでした。

3 オクトーバーフェスト にぎわい

 せっかく来たからには、ビールを飲まない訳にはいかないと、飲んだことがないドイツの生ビールを1杯注文

 さすがに、この青空の下、コクのあるドイツビールは、格別な味わいで日頃の仕事の疲れを忘れさせてくれるかのようでした。

3 ドイツビール 飲みました

 しかし、世の中それ程甘くはなく、お値段の方は、私の注文したもので300mlが1300円!!という第3のビールの10倍以上のお値段 ( ゚Д゚)

3 ドイツビールとつまみの値段にびっくり

 おつまみもたくさん有りましたが、ワンプレーと1500円以上という値段設定にしり込みしてしまいました。

 しかし会場では、高額のビールとおつまみを惜しげもなく頼んでフェスタをエンジョイされている方々も多く見受けられ、『このフェスタに来れる人は、普通の人達じゃないんじゃないのか?』と思ってしまいました。

3 美味しそうなドイツビール

 世の中美味しいものもたくさんありますが、住宅ローンや教育費を考えると個人的にはビールを浴びるほどには飲むことができず、一杯のビールを早々に飲み干して賑やかな会場を後にしたのでした(少し悲しい・・(;_:))

 そして、本来の日比谷公園内へと戻ると、先程までの喧騒が嘘のように長閑な感じでした。

                                        ・・・つづく

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2014.06.21 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)

ポケモンとイタリアの裸像 ・・・ 日比谷公園(その2)

 芝離宮恩賜庭園を後にして、汐留へ歩こうと駅近のビル2階のオープン通路と思われる方向へ歩き始めました。

2 旧芝離宮恩賜庭園

 すると、何やらビルの前にちょっとした親子の行列が出来ていたので立ち止まると、

 お店の開店を待っている様子、10時まで2~3分だったのでちょっと待ってみることに(何故か、外国人親子の姿もチラホラ)

2 何の行列

 そして10時になると行列は、そのビルのショップの中に入っていき、

 分かりましたポケモンのグッズを販売するショップだったのです。

2 ポケモンセンター東京

 残念ながら店内は撮影禁止だったので様子をお届けできませんが、中は思ったほど広くはありませんが、オリジナルのポケモングッズが並べられていてマニアには良いみたいです(なお、これはポケモンセンターと呼ばれて全国に8店舗あるようです。私には無縁ですが・・・)。 

 で、謎は解けたので引き続き汐留方向に歩いていくと、こじゃれた公園内に入っていきました。

 そのイタリア公園には、幾つかの白亜のレプリカ彫像があり、ミロのビーナスなんかも忠実に再現されていて驚きました。

2 なまめかしいレプリカ彫像

 芸術性を観賞するためにじっくりとも見てみたかったのですが、あまりしげしげと見ていると何だか勘違いされそうななまめかしい裸像があったりして、レプリカ彫像の前は割と短めにちら見程度で通り過ぎていきました。

 この辺りは、都心といえども複数の公園や庭園があり、緑が豊富でもあり、それ程喧噪を感じることはなく、

2 東京ツインパークス

 『都会の高層マンションに住んでみても良いかも』と思ってしまいました(基本的にごみごみした所は苦手です。ついでに、お金もありませんが・・・)

 でも、やはり緑も含めて殆どのものが人工的な造作であり、ちょっとした緊張感が景色の中には感じられます。

2 汐留駅付近の交差点

 とは言え、極端に人工的な上のような街並みは、自然の中では味わえない造形の美しさを感じさせてくれます。

 そんな交差点を過ぎて、イタリア街

2 イタリア街広場

 前回は山手線一周の途中で通っただけだったので、何か面白いものが有ればと少しぶらつきましたが、思いの外これといった商業施設もなく、個人的には景観に裏切られたような感想を抱きつつ、日比谷公園方向へ

2 日比谷公園に到着

 公園に到着すると、米国の公園にでもありそうな売店がお出迎え

2 真紅のバラ 日比谷公園

 この時は、バラが見頃でその力強い生命力と自然の造形美に少し感動

 『そう言えば、フラワーショップの日比谷花壇は、この日比谷と関係があるのかな~』とぐぐると、

 同企業のHPには、「戦後東京の復興計画の一環として、当時の都知事より市民の憩いの場である公園に、海外の例を習ってフラワーショップを、と要請されたのが始まり。」とあり納得

 で、この後お目当てのバラではなく、ビールを求めて公園内へ・・・(?)

                                  ・・・つづく

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2014.06.15 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)

旧芝離宮恩賜庭園に憩う ・・・ 日比谷公園(その1)

 ちょっと前の山手線の徒歩一周(過去記事・・・山手線一周(その1))の際に気になってはいたんですけど、立ち寄れなかった所がありました。

 それは、日比谷公園です。

 子供の頃から、ちょくちょく名前は耳にしていたんですが、訪れる機会が無く、今回はその公園へ向けて浜松町駅に降り立ち、散策を開始

 最初に訪れたのは、浜離宮の隣、直線距離で200mぐらいの所にある旧芝離宮恩賜庭園です。

1 旧芝離宮恩賜庭園入り口

 中にはいると直ぐの所に大きな藤棚があり、暑い日には庭園を眺めながら一服できるようにしつらえてありました。

1 旧芝離宮 藤棚

 園は中央に大きな池があり、その周りを巡って散策できるようになています。

 都会の庭園の魅力は、自然の景観と周りの近代的なビルの取り合わせが、何とも今的に感じられる点でしょうか。

1 旧芝離宮の池

 池の中央には中島があり、木の橋や煉瓦の橋で渡れるようになっていました。特に、もう一つの煉瓦造りの橋には手すりがないので、少しばかりスリリングな感じでした。

1 旧芝離宮の中之島への橋

 園内には、様々な植物が咲いていて、目を楽しませてくれました。

1 あやめ 旧芝離宮

 特に、この大輪の花がきれいでだったので名前を知りたくなり園の人に聞いてみたりもしたのですが、その答えを残念ながら得ることが出来ませんでした。

1 大輪の花 旧芝離宮

 平日だったら、ここら界隈のサラリーマンが昼休みに入園して憩えたりする感じです(入園料は必要ですが、自分のオフィスの近くにこんなのが有れば最高です)。

1 甲羅干しの亀 旧芝離宮

 亀さん達も広い池の中で、気持ちよさそうで、その姿にこちらが癒されます。

1 木陰が恋しい季節

 海の近くに位置していますが、浜離宮のように水辺を感じることはできませんが、でも都会のまさにオアシスになっています。

 訪れた時は、観光客も少なくゆっくりと見て回ることができました。意外と穴場的な場所かもしれません。

                                 ・・・つづく
 

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2014.06.14 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)

船宿を経て、ラストの品川へ・・・山手線一周(最終回)

 浜松駅では、モノレール乗り場にも行ってみたかったのですが、ちょっと疲れ気味で早々に次の駅へ

7 浜松町 ホーム

 山手線の高架下をくぐる通路にも色んな景観があることに気を奪われつつ歩いていると、

7 山手線高架下通路

 またも人だかりで、街の一角が何となく和風な面もち

7 屋形船の舟屋

 どうやら、屋形船などの船宿の前に集まった乗船客のようです。

 この集団をやり過ごして行くと、通りの裏手にありました、運河が

7 屋形船の船溜まり

 その運河の先には山手線の鉄橋があり、この運河の上を渡っていきます(新幹線も通っています)。

 山手線に乗っている時に、かつてこんな光景を目にしたような記憶がかすかにあります。

 最近、日本橋の景観を取り戻す動きがありますが、ここも空のない運河で、頭上を首都高が走っていて、ある意味異様な空間になっていました。

7 田町駅

 ということで、ラストの駅、田町駅

7 田町駅ホーム

 新幹線の線路が近いので、ここでもしっかりと新幹線を見ることが出来ます。

7 田町駅からの新幹線

 それにしても、新幹線については、山手線の東半分を回る間に何度も目にすることとなりました。

 地図を見れば一目瞭然なんですが、これほど山手線から新幹線を捉えられるとは、新鮮な感じでした。

7 東京駅へ向かう新幹線

 そして田町駅辺りからも、新幹線を俯瞰して見ることができました。

 で、最も駅間距離のある田町と品川の間の2.2kmを歩いていきました(そしてようやく到着し駅の写真をパチリと撮ったのですが、ピンぼけでした。フォーカスがマニュアルになってましたぁ・・)

7 終着駅としての品川駅

 この田町と品川の間は、特に目を引くものもなく、ただひたすら歩くのみで面白くありませんでした。

 そういえば学生の頃、山手線を一周した時にも同じ感想を抱いたのを思い出しました。でも、その時は、今回のように各駅の中まで見て回ることもなく、写真を撮ることもなく、

 とにかく山手線を一周することが目的で、十数時間で回ったのでした。

 今回の一周では、その時に残った各駅のイメージが一新されることもままありました。また、10年、20年と経てば山手線界隈も変わっているのでしょうかね。

 今度歩く時は、どんな発見ができるでしょうか、また、楽しみにしておきたいと思います。

            ・・・おしまい(本シリーズ長編になってしまいました。こりずにまた寄って下さいね、ペコリ)

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2014.05.05 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)

新橋の文化とイタリア街・・・山手線一周(その35)

 新橋駅前のSL広場の端の方には、何やら人だかりがあり、

6 新橋駅前広場

 遠目には、何かを売り買いしているようにも見えたのですが、近づいてみると大きな将棋盤で、多くの人が対局を楽しんでいるようでした。

6 新橋駅前の人だかり

 これは、毎週土曜日に開かれる青空将棋「新橋大盤将棋」というものらしく、

 1972年から開催されてきた新橋の名物イベントで、毎年4月の第1土曜日あたりから11月初旬まで開かれるようです。

6 街角将棋

 こんな文化イベントが続いているのも、新橋ならではのように思われます(おじさん文化の伝統を体感できますね)。

6 新橋駅ホーム

 ホームは、特段目を引くものもなく、軽くスルー

 再び、鉄路に沿って歩いていくと、こじゃれた雰囲気のビルがそびえ立っていて、

6 JRA 本社

 よく見ると、JRAの建物のようで、名称はウインズ汐留、2002年に開設されたローマ辺りの建造物を彷彿とさせる外観に驚かされました(競馬は、よほど儲かるように見受けられます)。

 そして、その近くには、さらにヨーロッパの街並みのような外観と色づかいのビル群が存在していてい、調べてみると、イタリアをコンセプトに開発された地区でその名もイタリア街

6 イタリア街

 石畳の路面と花が飾られ清掃の行き届いた街は、他とは違ったくつろぎを感じさせてくれました(また、べつの機会にゆっくりと散策してみたくなりました)。

6 浜松駅前

 と、浜松町駅に到着

 山手線の一周も、そろそろ終わりが近づいてきたようです。

                         ・・・つづく
 

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2014.05.04 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)

鉄道発祥の地 新橋へ・・・山手線一周(その34)

 東京駅を出て、はとバスの待つ通りを横目に先へ進むと、

5 東京駅 フォーラム前から

 間もなく有楽町駅に到着

5 有楽町駅前

 何だか、中年のおじさんたちが心なしか多いように感じました。

5 有楽町ホーム

 有楽町のホームからは、またも新幹線を臨むことができて、

5 有楽町駅から新幹線と山手線

 高架下は、やはり飲食店があったりします。

5 新橋方向への高架下

 道路を渡る鉄橋下の表情も、なんとも言えない雰囲気で(こんなところに寄って酔ってみたくなります)、
6 山手線高架下の飲食店 新橋方向へ

 ちょっと異なる高架下の街並みもあり、こんな風に隘路が遠くまで続いているところもあったりします。

5 山手線高架横の路地裏

 そして、コンビニも入っていたり、

5 高架下のローソン

 そんな様子を眺めつつ、歩いて行くと、蒸気機関車のある広場に到着
 
5 ビルの谷間のC11

 そう、鉄道発祥の地である新橋の駅前広場でした。

 鉄道100年を記念して、国鉄の協力を得て、昭和47年10月14日に展示されたそうです(この機関車も既に、結構な歴史があったんですね)。

                        ・・・つづき            

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2014.04.29 Cat. ぶらりお出かけ Comments (0) Trackbacks (0)
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